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安産とは? [安産]

出産が初めてでも、2回目でも、それ以上でも、

安産がいいなって思います。

でも安産っていったい何なんでしょうか

漠然としていてわかりませんね。

はたから見守る男としては、痛みも代わってやれないし、

出産に立ち会っても、まあ何もできません。

妻の出産は、今から三年ほど前でしたが、妻は、

「その時痛いって言ってたっけ?」とのたまいます。

ママパワーすごい!!

というわけで、安産について考えてみたいと思います。






時間が短ければ安産なの?
出産にかかる時間は、長いよりは短いほうが安産だと思います。

妻は、ひとり目は陣痛が8時間続きました。ほかの人に聞いたら、

初産は、16時間かかるらしいから、安産だったねと言われたそうです。

ほかの人の体験は出来ないから、そうなんだって思うしかないですね。

短すぎると、子宮の戻りが急激になるから、

後陣痛がつらいっていう人もいるみたいなので極端はよくないですね。


じゃあ、なるべく痛くなければ安産なの?


これもやっぱり痛いより痛くないほうがいいですよね。

安心して産むっていう安産なら、痛くない方が安産でしょう。

痛いのがいやなら、無痛分娩がありますね。

痛みを消すための神経を麻痺させる注射がとても痛いらしいですが、

出産の痛みよりはましかな?

ちなみに、痛みをプラス思考で考えるってのもあります。

ソフロロジーです。

出産というのは、昔から自然に行ってきたことだから、

自然に生みたい。

でも痛いのは嫌だ。

で、考え方を変えようってことです。

痛みを早く生まれて来たいっていう赤ちゃんの声だと考える。

すると痛みが楽に感じられるそうです。







医学的な観点から安産とは?

赤ちゃんが生まれてくることで重要な要素が3つあります。

1.娩出力(べんしゅつりょく)
2.産道
3.胎児および付属物

これらを分娩の3要素といいます。

これらが複雑に絡み合って分娩がスムースに終わるのかどうかが決まります。


1.娩出力

赤ちゃんをママのお腹から押し出す力のことで、

子宮の規則的で自律的な収縮の陣痛と、ママのいきむ力のことです。

いきむだけでは、赤ちゃんは生まれません。

陣痛がしっかりあると、娩出力が強いということで、安産となります。



2.産道

産道が広く、柔らかければ早く出産できます。

これは何となく想像できます。

あと骨盤の大きさも安産に関係するそうです。

大きいほど出産が楽になります。


3.胎児と付属物
赤ちゃんと臍帯や胎盤のことです。

赤ちゃんが小さければ抵抗が少ないので、楽な出産になります。



まとめると、安産とは、

よい陣痛、筋肉が柔らかい状態、程よい大きさの赤ちゃん
がそろった状態を言う様です。



出産の痛みに対する不安や恐怖があれば、筋肉が緊張して

余計な力が加わり出産に時間がかかることもあります。

パパの役割は、ママがリラックスできる環境を整えることですね。





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